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Nokton Classic 40mm F1.4 Archive

それどころじゃない

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

大学に電源ケーブルを忘れ、宿題をやるうえで大変なダメージを受けた。

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芝生

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

モノクロフィルムTri-Xを使ってみて思ったこと。

EOS 30Dの絵作りでさえ線が太いと感じられるほど、
M8の驚異的に高い解像度に目がどうかしていたと自覚した。
粒の集まりで表現されるモノクロフィルム由来の画像データに比べ、
恐るべき解像度とはっきりした画面が得られる。

ミクロファインとD-76だけでもちがうというのに、
デジタルというプロセスはまたさらにちがうわけだが、
デジタルでTri-Xをエミュレートしてみたくなった。

FilmPackなるソフトウェアで簡単にモノクロ粒状感のある仕上げが出来るときいて、
さっそくインストールしてみた。案の定リバーサルはどうも仕上げが甘いが、
モノクロなんかはへたにPhotoshopでいじりすぎるよりずっと調子がいい。
思い切って買ってしまおうかと思ったけれど12800円。
Lightroomで同じような画像を作りたいというのがLightroom漬けの性。
豊富すぎるスライダーでいじくり、やってみた。

モノクロフィルム

こんなプリセット。割と満足のいく出来だ。粒状感はCS3で加えている。

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無題

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

蚊という生き物は二酸化炭素だっけ?
汗に寄ってやってくるのか。

部屋に入ってきた蚊は、カメラに向かって必死に針を刺していた。
たたきつぶしてやった。

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Don't be late

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

一日先の未来は、おもったより絶望的でもないんだと言い聞かせる。
事実なんだけどね。悲観してしまうのさ。
ハンバーガー4個分のピクルスの入ったサンドイッチを夢想する。
頼れる仲間はみんな目が死んでるぅうううううううう

さあ、UDONたべてこよう。

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泣き叫びたくなるとき

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

青空の日は、喜んで外に足を踏み出す。
くもりの日は、謹んで家にこもる。
雨の日は、憂鬱な面持ちで窓の外のグレーをにらむ。

青空の見えない白んだ青空の日はどうしたらいいのか?
ためいきをつき、じっとして、そして泣き叫びたくなる、

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無題

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

ライカは素敵なアイテムだ。電池さえ切れなければね。

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青春という暴力

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

「その他大勢」。
「死ね」より暴力的な言葉だね。

本当は殴りたい。殺したい。死ねと言いたい、傷つけたい。
犯したいし奪いたいし貪って食らい尽くしたい。
けらけら嗤いながら歩く女の太ももを少し離れて眺めたり、
前を歩く金髪の男の耳障りな電話の声に心の中で唾を吐く。
死ねばいいのに、と思いながら、彼らのいない世界に向けてシャッターを切る。

あーあ、と思いながら現像する。
いいじゃん、と自嘲しながらブログに貼る。
僕にはまだ写真で人を殺す力はないから、こんな場所でうごめいている。

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センチメンタルの旅

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

センチメンタルというよりメランコリー

2005/8 の日本カメラを発掘。
α sweet Digitalの時代。
TC-1生産終了などといっていたころ。

近頃少し古いカメラ雑誌や書籍を読みあさるのが趣味だ。
古すぎても情報が死んでいるので、90年代後半〜数ヶ月前くらいが賞味期限。
その時期の、現代の常識、現代のアイテムが通用する時代のコンテスト作品や
プリント作品をあさってみたり、おもしろいモノクロ記事を漁ったりする。

とくにおもしろい発掘は、2005年度の金村修氏の講評。
いちいちペダンティックというか哲学的というかいつもの辛口というか。
僕のつたない日本語では表現する語彙がみつからない。
「コントラストがきつすぎ。これでは山ではなくあの世です」というコメントが秀逸すぎた。

さて、メトロに乗ってこよう。

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Worrisome Heart

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Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

憂鬱に、夜の街をさまよってみる。
駄目人間な自分に酔うというテクニックが必要だ。

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