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Canon EOS 30D Digital Archive

E.O.S.30Dは名機なのか?

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

バッテリーパック、拡大アイカップを装備し、ペンタプリズムファインダーで秒間5コマ連写で最高シャッター1/8000で、画素数820万画素。忘れてたけれど、こいつ、いいヤツだ。しかし、デカい。それは我慢しよう。

この世にはうっとりするほど美しくしっかりしたカメラが増えてきて、個人的にはキヤノンの影が薄くなっていたのだけれど、EOS Kiss DNでグランプリを取る人が居る訳だし、カメラなんか関係ない訳で。使ってる人が満足してればそれでいいのよね。

EOS 30Dは名機。中古でも6万で買える。

想像の出口

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

想像の出口。

Canon PIXUS Pro9000とかPro9500の広告のキャッチコピー。このコピーは割と僕に撮って真実であり、大半をモノクロでプリントしている今、自分の手でやらなければ気が済まなくなってきた。純正ファインアートペーパー・ミュージアムエッチングは濃厚で深みのある味わいを醸し出し、画彩写真仕上げProは最高の光沢紙だと思う。しかもアートA4とかアートA3というサイズの魅力に気づいてしまったりして、どうも深みから抜け出せなくなってきた。

その想像の出口の、A4以下のプリントで御用達の自宅プリンタiP8600が突如不穏な動きをし始めた。なぜか給紙エラーが続出、うまく動かなくなってしまった。あちこちいじくり回してみたがどうしようもない。殴ったり蹴ったりの暴行を加えてみたが変化がない。ぽっくり逝ってしまったのだろうか、と考えてみたが、なんのことはない。オートシートフィーダに設定していなかったのでフロント給紙モードになっておかしいことになっていただけだった。

このプリンターが壊れたら想像の出口の片方がなくなる、これは大問題だ。

ちなみに僕はプリンターはCanonの染料が好きです。Pro9000とiP8600はともに8色ですばらしい光沢プリントが出来ます。迷っているならこの辺買って下さい。

執着

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 MACRO

僕は年間数えきれないほど写真を撮る。そして上等な物を選び、整理できないほど印刷する。ジジイに馬鹿にされたり、同世代に見向きもされなかったりして、切なさとくやしさと心憎さをバネにさらに撮り続ける。偉い人の言葉を拾い読みしたりかっこいい写真家の真似をしてみたり、写真を通して自己を省みたりもする。結局写真を撮るようでいて実は撮らされていたり、学んだつもりがむしろ自分の無知を知らされる。写真に悩み、写真に苦しみ、写真に楽しみ、唯一の喜びにして最大の苦痛としてあり続ける。

たどり着くべき、あるいはそうありたいと願う「答え」は、必ずしも同じ趣味、同じ価値観を持つ者同士で共有可能な物ではありえなくて、僕はつねに自分だけの「答え」をかかげで独走を続けている。所詮、スタートの切り方や初歩的な道案内はできても、それぞれの道を語らうことは出来ても、伴走することは誰とも叶わない。人生と同じように。

結局自分だけ空回り、自分だけ。

カス

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

春原

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

春が来た。ナズナを接写した。
気づけばオオイヌノフグリ、ホトケノザ、タンポポなど、小さい花がだいぶ咲いていた。

50mm

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

「らいかにっき2.0」から「らいかにっき50mm」へ。

らいかにっきといいながらも最近は殆どEOSの写真ばかりをアップしている現実があるのはさておいても、同じライカ使いや同世代のフォトグラファーの作品を目にするたびに、駄作を垂れ流している自分に恥ずかしさを禁じ得ない。他人は他人、自分は自分であり、これはこれで自分の味付け、自分のスタイルと自信を持って言えるだけの出来の作品は殆どなく、適当に補正・加工して適当に選んで適当に貼っているだけである。それは一種の彷徨や模索の手段としてアリだとは思うのだけれど、その質を一段階ひきしめてゆこうという気持ちになった。

そんなわけで、気持ちを改め、装いを新たに、らいかにっき 50mm、始動。

トイカメラ風

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

そもそも寄って撮ることをしないライカで撮るときと、一眼レフに接写レンズをつけて撮るときでは、今更至極当然ながらまったくちがった心構えが必要になってくる。その切り替えがほとんどうまくできていない。所詮一眼の暗いズームでライカ的にスナップを撮ってもライカ的に写るはずもなく、寄れないライカの標準レンズで一眼のような自由な機動性もなく。両方を持つと、途端にそのどちらも崩したような腐ったスタイルになってしまう。

寄ればいいってもんじゃないし、ぼかせばいいってもんじゃないし、現像設定よりもフレーミングよりそもそも撮るときのハートが大事。カメラを使うのにあたふたしてるうちは、ハートが作品にこもってくるはずもないし、うっかり名作が撮れることもあるまい。されどもシャッターを切り続ける楽しさに、考えることを忘れる。

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カメラ日和

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 Macro

カメラ日和風を気取ってみた。

わたげ

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8

空き缶

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Canon EOS 30D + EF-S 60mm F2.8 MACRO

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