- August 19, 2008 9:13 AM
- photo album | photograph
Canon EOS Kiss X2 + SIGMA 18-50mm F2.8 DC + SIGMA 28mm F1.8 DG MACRO
天気というものが人々の精神にどれだけの影響を与えるのか、風水的にも科学的にも生物学的にもよくわからないが、僕はまちがいなく雨のときはいらだつことが多いし、気分が深く沈み込んだりふさぎ込んだりする。晴れた日だと、喜んで外に飛び出してゆくけれどね。あまりにも暑いから、最近は真っ昼間はでかけるのを控えているけど。低気圧は鬱な気持ちを呼んで、ひきこもってしまう。
では、朝と夕方だったら、人はどちらが心穏やかに過ごせるだろうか。月曜日が来たァァァァァァと叫びながら明日の朝をおびえる日曜日の深夜は地獄絵図そのものだ。時間と心に余裕をもった老人の早い朝は快適で、疲れて電車のつり革にぶらさがる夕方のリーマンは解放感なのか絶望なのかわからないがとてつもなく不快に見える。座りたい、座らせろ、というギラギラした欲望どころか疲弊のあまり諦観して死んだ目をしている人を見ると心苦しい。ニート同然の駄目学生から言わせてもらえば働いている時点で勝ち組の尊敬に値する人生の大先輩なので、勝ち組なんだから勝ち組らしくうだうだいってないで胸を張って快適な生活作りをしてほしい。一日のうちで最も不快指数の高い時間、人の一番多い時間を避けることが出来、さらに一日で最も希望的なエネルギーをもつ時間は早朝だと僕は思う。
おいそこの駄目人間共、3〜4時まで起きてるひまがあったら、22時に寝て4〜5時に起きて外に出てみろ。気持ちがいいぞ。23時になってからメッセにインするのやめなさい。今朝は爽快な散歩だった。家と大学の往復だけだけれどね。
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