- August 19, 2008 1:09 AM
- photograph

Canon EOS Kiss X2 + SIGMA 28mm F1.8 DG MACRO
こういうとき、何らかのことを語りたいから写真を持ってくるのではなくて、写真を持ってきて何かそれに準じたことを書こうというのでもなくて、ただ写真を載せて、それで終わりたい。補足説明としてたった一行、器材の説明が入ればそれで充分すぎるほどの。
前に写真家が言葉を以て語るのはおかしいとほざいている変な学生がいたが、それは写真家様が有り難い言葉を本にすると売れるとか写真家だって頭があり口があり、言葉を発したいときがあるし、写真でなんでもかんでもイデオロギーをぶつければよいというものではない。
しかし、その変な学生のいうことにも、彼の本質的な意見とは違う所だけれど真実がある。いいたいことは写真にあるから、ほかに書くことなど何もない。そんな瞬間が存在するということだ。
つまりは本当はなにもかくことがないのだけれど無味乾燥な感じがするからと、外観としての文字列という蛇足を僕は今かいている。深夜にすることといえばそれくらいしかないからなのだ。文章を書くという行為はむしろ眠りを遠ざけてしまい、本当はよろしくないのだけれどね。
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