Home > photo album > Kamakura (Album)

Kamakura (Album)

20080713-L1025913.jpg

Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.

 きょうは晴天だったので、昼時だけ、鎌倉まで出かけてきた。午前中、それから帰ってからの時間は集中して勉強し、試験に備えている。鎌倉はいいな、観光客で埋もれてなお、風情がある。ように、見える。

 なにこのサイトw
http://m.leica-camera.com/kamera_jp.html

 数日間、どちらかというと閉じた生活をしている訳だけれど、心地よい。
 数年前、ある先輩から毎日ひとりで学食で食べることについて「よく平気だね」といわれたことを思い出す。数名で弁当を並べて雑談しながら箸を運ぶのが一般的だった高校の雰囲気からすると当然のことで、僕には「なにが?」と言った所だった。毎日、ごはんにみそ汁、その他一品。豚トロピリ辛焼き肉あるいは豚トロ塩焼き肉だった。
 自己中心的な協調性のない個人主義のもと、人間関係に無頓着でフリーダムな行動を楽しんでいただけなのだけれど、弁当文化のなかで三年間生きた先輩からすれば何が面白いのかわからなかったのかもしれない。
 いまとなっては人間関係に惑わされたり悩まされたりして、ときに落ち込んだりくじけたりしている。情けない。mixiとか携帯なんていうのは相手の名前(存在)が登録されることで「自分の友人、知人」という「つながり」という一方的な認識(および相手への期待)を明らかに可視化するので、むしろ破綻の可能性を生むわけだけど、本来的に人間のつながりなんてものは、数日間のメールの行き来とか何年会わないかでスパっと切れるものでもなく、つねに接続することでしか維持できないものではないわけで。
 なにがいいたいのかというと、自立した一人の時間っていいよね、ってこと。孤独とは意味が違うよ。

鎌倉、めぐりあいたい風景 (集英社be文庫 さC 69)
鎌倉、めぐりあいたい風景 (集英社be文庫 さC 69)中村 冬夫

集英社 2007-05
売り上げランキング : 63309

おすすめ平均 star
star第2弾は更に良い!これもって鎌倉散策

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://polaris.s58.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/2872
Listed below are links to weblogs that reference
Kamakura (Album) from なぜなら気分がとても良いから

Home > photo album > Kamakura (Album)

Archives
Feeds
Counter
  • 総アクセス数:
  • 今日:
  • 昨日:

Return to page top