- 2008年6月26日 22:43
- photograph

Leica M8 + Nokton Classic 40mm F1.4 S.C.
ライカのM8というのは、スイッチをオンオフしないとだめなカメラだ。
以前、ライカしか手になかったときは、そりゃあもうふりまわしたもんだけど、
AFでピピッとピント合わせできたりする普通のデジタル一眼とか
すーっと滑るようにピント合わせできるMF一眼とかも手元にあると、
やはり気持ちは全く違ってくる訳なのだ。
鞄の中に忍ばせておいても、強く意識しないと撮る事はなく、
ぶらさげていなければなかなか撮る"モード"にスイッチが入らない。
やっと、本来のただしいライカっぽさが出てきたのかもしれない。
それにしても、K10Dに50/1.4をつけたとき、おそろしいまでの性能を発揮する。
もはや暴力的ともいえるほど破壊力がある。やめてほしい。それしか使わなくなる。
ただ、長いのが問題。
いま18-55mmも持っているが、やはり暗い。
軽くて明るい標準のレンズがなにかひとつほしいのだが、やはりDA 40mm F2.8だろうか。
それともFA35mmF2だろうか。あるいは、smc PENTAX-M 35mm F2だろうか、
Takumar 35mm F2だろうか。意表をついて、DA 35mm F2.8 Macroだろうか。
買うのは当分先だけど、悩ましい。
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