- 2007年12月 2日 17:46
- photograph

super-angulonとUltra-wide Heliarを多用してみる。
描写傾向は、フォクトレンダーは全般的にコントラストが高く抜けがよい。対してアンギュロンはおとなしい。地味で素っ気ないともいえる。僕はコントラストが大好きなので、やっぱり12mmを使ってしまう。
ライカはフレーミングの素早さにこそ意味がある訳だけど、超高性能な外付けファインダーをつけて、歩きながらでも写し取る素早さが素敵だ。40mmはなぜか50mmフレームが出てきて困るのでなんとかしたいのだけど。
もし手に入れることが出来るなら28mmはやはりほしいなあ。対して望遠側をほとんど使わない僕がいます。なんか面白くないです。描写が恐ろしく抜けがよかったり少し迫るような感覚がよかったりするけど、M3とかM8につけてると、視野が小さくて面白くない。やはり望遠は一眼ものなのかな、と思ったりする。レンジファインダーの広角のゆがみのなさには感服です。
そんなわけでフォクトレンダー28mmF3.5とか21mmF4とか12mmF5.6とか超おすすめです。
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