- 2007年11月25日 23:53
- photograph

そういえば結局行きそびれてしまった三田祭。ミスコンは結局藤井みゆさんに決まったようです、おめでとうございます。知らない人でもないので、なんだか身近にそういう人がいたっていうのも面白いなあ。当時もいまも、写真と自分のことしか考えてない僕はきっとだめ人間です。いかんいかん。
しかしこれ、ニュースにまでなっているというのはなんかすごいですね。慶應のミスコンだからなのか。一大学のミスコンがニュースで流れてるってのも不思議ですね。どんだけブランドなんだ。ちなみにカメラは彼女もアナウンサーになっちゃったりしちゃったりするんでしょうか。
早かれ遅かれ、輝く人は輝いてますねえ。まぶしいです。
ひがんで腐ってかれるような人間にだけはならないようにしよう。
話が全然かわるけど。
フィルムに対してデジタルを否定する理由の多くに、
・デジタルはなんだか無機質でつまらない
・デジタルは大量に撮れる&消して撮り直せるので緊張感が違う
・フィルムと違って自分で作品を創れない
これってどうよ、って思います。
両方使ってる僕は、どちらの利点も欠点も、
すべてとは言わないけどある程度わかります。
デジタルに対して文句言う場合というのは、
技術的にどうしたいとか信頼性がどうのとか、
そういった内容をどうにかしたいというわけですよ。
感覚的につまらない、
緊張感がどうの、創れない、
そんなのは自分の好みの問題なんで、
デジタルを一概に否定されると泣けます。
RAW現像やプリンタ出力のプロセスにも、
アナログプリントにひけをとらないくらい奥深いプロセスがあるので、
そこを知らないでてけとーにコンパクトデジカメの絵をみて
もんくいってるひとってなんなのかなって思っちゃいます。
僕はデジタルプリントマンセーですよ。
ちなみにアナログプリントは目下研究中です。
語るレベルに達していませんが、かなり深みのあるもんだということはわかりました。